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偽装IPアドレスで身元をひた隠し

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偽装IPアドレスで身元をひた隠し

普通にネットサーフィンをしているとアクセスした相手先には自分の身元がある程度バレてしまう。これは自分のパソコンの住所ともいうべき”グローバルIPアドレス”なるものがインターネットに接続した時に自動的に設定され、その”グローバルIPアドレス”からは、どのプロバイダーを使っているか、どこの国のどの地域か、ぐらいはちょっと調べれば簡単にわかってしまう。

ちなみに自分のIPアドレスを「確認くん」で調べて、そのIPアドレスを「IP検索」(http://www2.arearesearch.co.jp/ip-kensaku.html)にCopy&Pasteしてみよう。
そこに表示されたあなたの情報はあなたがアクセスした相手先でも同じように簡単に見ることができるのだ。

最近やたら多い出会い系サイトのメールに誘われて思わずURLをクリックしてしまったり、どこかのH系サイトの入り口をクリックしてしまったりすると、「あなたは既に会員登録しました。5万円を振り込んで下さい。さもないと訴訟をおこしますよ。あなたの身元は既に判明しています。」などといういわゆる”ネット詐欺”に出会ったりしちゃうかもしれません。ただでさえ、そんな怪しいサイトに自分の身元が少しでも伝わるのがわずらわしいあなたに、”自分の身元を隠して(偽装して)ネットサーフィンをする”とっておきのワザをお教えしましょう。

「Sleipnir2」と「GetProxy」の組合せで串を刺す

串を刺す”というのは、ネット用語でネット接続に「プロクシ」を使うことを言う。
要は、他人のサーバー(プロクシサーバー)経由でネットサーフィンをするということで、最終アクセス先からはその経由したサーバーのIPアドレスしか見えないということになるというワザだ。

しかし、限度を越えた悪事にこのワザを使っても、犯罪が絡めばそのプロクシサーバーの管理者はどこからのアクセスかを当局に開示することもあり、最終的には発信元まで辿り着かれてしまうので、悪用は厳禁だぞ!

  >>「GetProxy」で楽々”匿名串”をゲットする方法の説明へ

また、このワザは本来日本国内からのアクセスでしか視聴することのできない、今大人気のネット番組「Gyao」を海外から無理やり見ることにも使えてしまうのだ。世界のどこからでも日本のプロクシサーバーを経由すれば、「Gayo」からはあたかも日本国内からアクセスしてきたかに見えるため、視聴OKとなる。

日本のプロクシサーバーの探し方は至って簡単で、http://www.cybersyndrome.net/country.html
このURLからWEBページを開いて日本の”J”をクリックするとJapanにジャンプする。右端のボタンを押せば日本にあるプロクシサーバのIPアドレスリストが表示されるのでいずれかを使えばいい。但し、各サーバの転送スピードはまちまちで「Gyao」が視聴できるに耐えうるプロクシサーバを見つけ出すにはTry&Errorしかない。Good Luck!

Sleipnir2以外のブラウザで串を刺して身元を隠す

どこからアクセスしているのかバレないようにするには”串”をさせばよいことは”偽装IPアドレスで身元をひた隠し”で述べた。「Sleipnir2」以外のブラウザを使っている場合でも、匿名プロクシソフトの「Tor」を使えば”串”をさせる。「Tor」はウェブサーバにアクセスするときにほかのユーザー経由でアクセスするためのソフトだが、「Tor」そのものは設定が少し難しいのが欠点だ。
だが、公開されたばかりの新ツール「Torpark」ならTorを使った匿名ブラウジングが超カンタンにできちゃうぞ。また、ダウンロードして解凍するだけですぐに使えるので、マンガ喫茶などで利用すれば身元を完全に隠すことが可能になるぞ。

  >>「Torpark」の使い方解説

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